循環器・呼吸器センター

循環器・呼吸器センター

特色

循環器・呼吸器センターは、循環器科、呼吸器科、心臓血管外科、呼吸器外科の4つの科から成り立っています。内科、外科の垣根を越えた、より高度な医療の提供を目指してチーム医療にとり組んでいます

対象疾患と診療内容

当センターは、循環、呼吸という生命維持に最も直接的に関わっている領域(すなわち心臓、血管、肺)の疾患に対して、迅速かつ高度な医療を提供するところです。
主に対象となるのは急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、弁膜症、心筋症、心不全、大動脈瘤、高血圧、肺癌等の肺腫瘍、肺炎、肺梗塞、気胸等の疾患ですが、自覚症状としては以下のような諸症状のある方々が含まれます。

  • 坂道や階段などで胸が重苦しくなる、締め付けられる等の症状がある。
  • 少し動くと息苦しくて一休みしなければならない。
  • 風邪でもないのに2週間以上も咳や痰がとまらない、血痰がでる。
  • 検診のレントゲンで異常な影があるといわれた。
  • 脈が乱れたり、脈拍が異常に少ない。

お気軽にご相談下さい。前の先生や健診で取ったレントゲンや心電図のある方はお持ちいただけると幸いです。