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放射線科
スタッフ体制
医師
山本浩詞診療部長
、
杉原良医師
、
河合美佐医師
、
金澤達医師
技師(診断技術部門)玉田彰科長、堤厚臣副科長、西田俊彦副科長、新川秀和副技師長 以下14名
技師(アイソトープ、治療部門)見子陽一科長 以下6名
概要
住友病院放射線科は日本医学放射線学会専門医総合修練機関および日本IVR学会専門医修練施設に認定されています。最先端の医療機器を備え、各スタッフ(医師4名、技師20名、看護師7名、事務員4名)が高度な技術を駆使し、専門性の高い画像診断および高度なIVR治療を行っています。
画像診断装置として現代医学において重要な位置を占める64列CTを含むCT2台とMRI(2台)、フラットパネル1台を含むX線テレビ装置(3台)、X線単純撮影装置、断層撮影装置などを使用、PACSを導入しCR画像以外はフィルムレス画像診断を行っています。
IVR治療は血管撮影装置による血管塞栓術や動注ポート埋め込み、胃静脈瘤の治療は勿論、動脈閉塞狭窄疾患のPTAやステント治療などの血管内手術にも力をいれています。心臓血管外科との協力で行っている腹部大動脈ステントグラフト挿入に加え、2009年12月より頸動脈ステント留置の施設基準もみたし治療を開始しました。胆道系ステント、RFA(ラジオ波焼灼術)、CTガイド下穿刺生検などの非血管系IVR治療にも力を入れています。
頸動脈ステント留置術(CAS)
核医学部門としては最新のSPECT-CT装置も導入され炎症、腫瘍にガリウムシンチ、骨病変には骨シンチが行われ、心臓の分野では心筋シンチや心プールシンチ、その他、肝、胆道、甲状腺、唾液腺、腎シンチなどを行っています。
放射線科診療部長 山本 浩詞
診療担当・日時
診療担当・日時一覧
検査及び治療について
世界初Dual Source(2管球搭載)型CT
「SOMATOM Definition(ゾマトムディフィニション)」導入
MRI検査
CT検査
一般撮影
マンモグラフィ(乳房X線撮影)
X線TV検査
骨密度測定検査(DEXA)
血管造影検査
核医学検査
放射線治療
認定情報
日本医学放射線学会専門医総合修練機関認定
マンモグラフィー検診施設画像認定
日本IVR学会専門医修練施設認定
院内配置図
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