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感染制御部
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感染制御部は2011年7月に設置された新設部門です。
複雑化、高度化した現代の医療の中では病院内の感染をコントロールすることは非常に重要となってきています。そして院内感染に関する知識や技術は飛躍的に増大してきています。
当院では従来より院内感染対策に力を入れてきましたが、住友病院の感染対策をさらに高めるために2011年7月に感染症および感染対策専門の医師と看護師を配置して感染制御部を立ち上げました。
感染制御部は院内感染管理業務に専念することで、高度な感染対策をスピーディに実施することを目的としています。このような感染対策専門の医師と看護師をおく感染制御部の仕組みは多くの大学病院ではよく見られますが、ほとんどの市中の病院では兼任で業務を行っており、専従の感染制御部の設置は非常に少ないのが現状です。
患者様からは見えにくい部分ですが、住友病院では患者様に高い品質の医療を受けていただくために、感染対策に真摯に取り組んでいます。
【スタッフ体制】
林 三千雄 専従 医師
感染症学会専門医
Infection Control Doctor
抗菌化学療法指導医
藤原 広子 専従 看護師 感染管理認定看護師
北尾 善信 専任 薬剤師
中井 衣砂子 専任 臨床検査技師
今田 智子 専従 事務職員
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