| 開催日時 |
平成13年12月6日 午後6時から7時 |
| 場所 |
住友病院 1階 エントランスホール(中央待ち合い所) |
| 演奏者 |
デュオ ハヤシ:林俊昭(チェロ)
林由香子(ピアノ) |
| 演奏者紹介 |
両氏は1973年からデュオとしての活動を始め、77年に渡欧。国際コンクールで数多くの優勝・入賞歴をもつ。 80年ローマの聖チェチリア音楽院室内学科を満点で卒業後、イタリアで録音された2枚のCDが5つ星の評価を得た。87年8月、林俊昭が大阪フィルハーモニー交響楽団の首席チェロ奏者に招かれ95年まで在籍した。89年より行われている国内外での室内楽の演奏会は好評をもって迎えられているほか、今日までリリースされた6枚のCDの評価も高い。現在、林由香子は名古屋芸術大学講師。林俊昭は徳島文理大学教授、名古屋音楽大学特別講師、大阪音楽大学講師、 相愛大学講師。 |
| 演奏曲目 |
ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 作品66
メンデルスゾーン:無言歌ニ長調 作品109
ショパン:チェロとピアノのためのソナタ ト短調 作品65 より第3、4楽章
ショパン:序奏と華麗なポロネーズ ハ長調 作品3
アイルランド民謡(クライスラー編曲):ロンドンデリーの歌
サン=サーンス:白鳥 他 |