住友病院
健康管理センターのご案内
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健康管理センターのご案内 ※健康管理センターは14階にございます。

人間ドックのご案内
定期健診のご案内
産業衛生関連施設のご案内

健康管理センターは総合健診(日帰り人間ドック、宿泊ドック)を中心に、企業の法定定期健康診断および個人の定期健康診断、産業衛生健診の一つであるVDT検診を実施しています。
検査項目についても悪性腫瘍の早期発見に加え、近年注目されている生活習慣病チェックにも重点を置いたものにしております。個人の生活習慣に合わせた栄養士による食事指導及び、面談後の看護師による生活指導も適宜行なっております。

健康管理センター

院長挨拶
わが国の寿命は世界のトップを保っていますが、その要因は高い医療レベルとともに健康診断のシステムが整っていることにあると考えられています。日本人の死亡原因で最も大きな位置を占める癌と血管病でも、症状の無い間にその芽を摘んでおけばそんなに怖い病気ではありません。私どもの健康管理センターは、各分野の専門医師を擁した住友病院と密接に連携した質の高い健診システムをもとに皆様の健康状態を的確に判断して、大きな病気の原因になるような異常を検出すれば適切な健康指導をさせていただき、また知らない間に発症した病気を早期に発見することによって皆様の健康を守っていきたいと思っています。皆様が定期的に健康チェックを受けることによって健康に自信を持って安心した生活を送っていただければ、当健康管理センターにとってもこの上ない喜びと存じております。

住友病院 院長 松澤佑次

 
センター長挨拶
住友病院健康管理センターは、総合病院併設の健診施設であり、各診療部門の専門医の協力を得て診察・検査等が行われています。当健康管理センターは、日本総合健診医学会、日本病院会の人間ドック優良健診施設に認定されており、眺望の良い快適な環境(14階フロアー)で健診を行っています。 現代社会において、悪性疾患("がん")はやはり早期発見が重要です。一方で、食事、アルコール、運動、喫煙、睡眠、ストレスといった生活習慣に起因した高血圧症、糖尿病、高脂血症、肥満症などの生活習慣病は、動脈硬化症から心筋梗塞、脳卒中へと進行し、健康寿命を脅かす存在で、これらについては、「健康日本21」にも見られるように、病気の早期発見以上に、病気にならないための予防が重要視されています。最近、腹囲が大きく内臓脂肪の蓄積に端を発し、インスリン抵抗性から上記のいくつかの疾患を併発しているメタボリックシンドローム(代謝症候群)というものに注目が集まっています。早い時期からこれらメタボリックシンドロームの芽を見つけ出し、生活習慣の改善に努力すれば、動脈硬化を抑制出来るものと考えられています。このためにも人間ドック、各種健診をご利用していただきたいと考えます。ただ、ドックや健診が全てのがんや病気を発見できるのもではないこともご承知置きください。
「悪性疾患("がん")の早期発見と生活習慣病の早期診断から予防へ」が、当健康管理センターの業務の大きな柱となっています。
健康は、本来個人個人が努力して維持、増進していかねばならないものと考えます。私達健康管理センターのスタッフ一同は、ご自身の健康管理に努力される皆様方のサポートをさせていただき、健康な生活を楽しんでいただけますようにと、日々業務に励んでおります。当健康管理センターのご活用をお待ちしております。

健康管理センター長 藤本 敬



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住友病院
〒530-0005大阪市北区中之島5丁目3番20号
Tel: 06-6443-1261(大代表)
 
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