健康管理センター

健康管理センター

総合病院直結の健診施設という安心感。
早期発見から早期治療へ、専門科との迅速な連携が特徴です。

日本人間ドック・予防医療学会の機能評価認定施設です。

健康管理センターは人間ドックを中心に、企業の法定定期健康診断および個人の定期健康診断、情報機器作業健診(VDT健診)などを実施しています。

生活習慣病チェックに重点を置いた基本検査項目に加え、豊富なオプション検査を併用することで悪性腫瘍をはじめ重大な疾患の早期発見に繋げることが可能です。ドック当日は医師による診察・面談のほか、看護師による保健指導や管理栄養士による食事指導も、皆さま各々の生活習慣に合わせた内容で適宜行なっております。

総合病院併設の健診施設であるため、精査加療を要する疾患が発見された場合は、臨床科とのシームレスな連携で迅速に受診をしていただけます。

お知らせ

2026年4月より日帰りプレミアムコースを新設します
詳しくはこちら(PDF)
2026年4月より肺がんドックのお取り扱いを中止します
2026年4月より宿泊コース(金・土)のお取り扱いを中止します
詳しくはこちら(PDF)
脳MRI+MRA検査の料金改定のご案内
詳しくはこちら(PDF)
新型コロナウイルス感染症に対する対応についてのお知らせ (2024年5月更新)
詳しくはこちら(PDF)

当センターでは日本人間ドック学会等が定めるマニュアル
「健康診断時における新型コロナウィルス感染症対策について」に基づいて
感染防止に取り組んでいます。

当センターのご案内

人間ドック・専門ドック

検査項目・オプション

申し込み

健診等

Q&A

当センターの特徴

超高齢化社会を健康で楽しく生きるためには、病気を早期に発見し、治療することが最も大切です。特に余命に関わるがんや動脈硬化性疾患の対策には、定期的に健診を受けて早期発見することはもちろん、危険因子としての生活習慣病をチェックすることも健康長寿を達成する大きな助けになります。

当院の人間ドックでは、充実したメニューで健康状態を効率よく判定しますが、中でも生活習慣病やがんを予防するホルモンであるアディポネクチン測定を、世界で初めて受診者全員に行い、適切に生活指導に役立てています。また当センターの大きな特徴として、住友病院の診療科と検査データおよび画像診断を共有しており、ドック健診の検査結果で精査加療の必要があると判断された場合は各診療科外来へすみやかに受診していただくことが可能です。また、当院かかりつけの方は、診療科での経過を把握した上で人間ドック結果に反映させることで、よりスムーズに健康維持に役立てることができます。

1. 豊富な健診メニュー

  • 基本コースと併せてオプション検査も豊富に取り揃えております。
  • 生活習慣病やがん、心臓疾患といった気になる疾患や部位に特化した検査をご選択いただけます。

2. 充実の設備、アメニティ

  • 64列マルチスライスCT、MRIなどの医療機械は最新のものを完備。
    疾患の早期発見に努めます。
  • 大阪市内を一望できる14階のドック専用フロアで受けていただけます。

3. 病院連携型ドック

  • 病院併設のドックですので、健診結果は病院の電子カルテと共有いたします。
  • 治療が必要な場合もスムーズに診療に移行していただけます。

当院ドックでは、様々な資格を持つ医師があなたの健康をトータルにサポートします。
各領域で専門医等の資格を有しています。

  • ● 人間ドック健診指導医
  • ● 人間ドック健診専門医

・日本消化器病学会指導医・日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会専門医 ・日本循環器学会専門医・日本内科学会総合内科専門医 他

理念・基本方針

理念

信頼性の高い健診で社会に貢献

運営方針

  • 高水準、良質の健診
  • 受診者様のQuality of Lifeを重視した健診
  • 快適環境

受診者様の権利

住友病院は以下に掲げる受診者様の権利を尊重致します。

  • 個人の尊厳が尊重される権利
  • 最善の健診を受ける権利
  • 十分な説明のもとに健診を受ける権利
  • 健診行為に関し、自らの意思で選択する権利
  • 自分の受けている健診について知る権利
  • プライバシーが保護される権利

センター長挨拶

「悪性疾患("がん")の早期発見と生活習慣病の早期診断から予防へ」が、当健康管理センターの業務の大きな柱となっています。
住友病院健康管理センターは総合病院併設の健診施設であり、眺望の良い快適な環境(14階フロア)で健診を行っています。各診療部門の専門医の協力を得て高レベルの診察・検査が行われています。また定期的に日本人間ドック・予防医療学会の健診施設機能評価を受審し、高い評価を受けております。現代社会において、悪性疾患("がん")はやはり早期発見が重要です。一方で、食事、アルコール、運動、喫煙、睡眠、ストレスといった生活習慣に起因した高血圧症、糖尿病、高脂血症、肥満症などの生活習慣病は、動脈硬化症から心筋梗塞、脳卒中へと進行し、健康寿命を脅かす存在で、これらについては、「健康日本21」にも見られるように、病気の早期発見以上に、病気にならないための予防が重要視されています。腹囲が大きく内臓脂肪が蓄積していることに端を発し、インスリン抵抗性から上記のいくつかの疾患を併発しているメタボリックシンドロームへの対応が健康維持の要であり、早い時期からメタボリックシンドロームの芽を見つけ出し、生活習慣の改善に努力すれば、動脈硬化ひいては脳卒中や心筋梗塞などの重大な疾患を予防できるものと考えられています。このためにも人間ドック、各種健診を積極的にご利用いただきたいと考えます。ただ、ドックや健診が全てのがんや病気を発見できるものではないこと、またドックや健診の結果で将来的な健康の保障が得られるものではないことはお含みおきください。

健康は、本来個人個人が努力して維持、増進していかねばならないものと考えます。私達健康管理センターのスタッフ一同は、受診者一人一人がより健康的な生活を楽しんでいただけますよう、皆さまをサポートすべく日々業務に励んでおります。当健康管理センターのご利用をお待ちしております。

健康管理センター長
藤本 敬