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消化器内科 |
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プログラム
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一般目標 大阪市の中心部にあり、外来患者数、入院患者数、内視鏡検査・治療件数、肝癌局所療法件数も多く、消化器内科の研修病院として最適である。またスタッフは経験豊富な指導医がそろっている。 住友病院消化器内科の後期研修プログラムは、初期臨床研修をさらに発展させ、はば広く消化器学を理解した上で、質の高い医療を行う専門医を養成することを目的としている。また後期研修終了後には消化器、消化器内視鏡、肝臓の各専門医資格を獲得すること目指すものである。
行動目標
卒後3年目の研修(後期研修1年目)は総合診療科に属しているが、循環器内科を主とする研修を半年間行い、専門医にとって必要な基礎的教育を受ける。また、残り半年は希望に応じて他の内科専門分野を主として研修する。
【卒後3年目】
内科疾患を広く経験するために、消化器内科以外に呼吸器内科や循環器内科なども半年程度ローテートする。消化器内科では主に入院患者の担当医となり、主治医とともに診療を行う。初期臨床研修で得られた知識・経験を基盤として、消化器領域の疾患に対するより専門的な診断、病態生理、治療を学ぶ。消化管造影、腹部CT、MRI、腹部血管造影の読影法などを修得し、検査としては腹部超音波および上部消化管内視鏡検査を学ぶ。
【卒後4年目】
消化器内科の専門研修となり、主に入院患者の診療を行い、外来診療は週2回程度加わる。エコーガイド下肝生検、肝腫瘍ラジオ波焼灼療法を介助または自ら行う。内視鏡検査は上部消化管内視鏡に加えて大腸内視鏡検査などを研修する。
【卒後5年目】
日常診療と研修医、ジュニアレジデントの指導を行う。消化器疾患に関わるすべての診療手技を指導医のもとに行う。検査はERCP、超音波内視鏡を、治療内視鏡は内視鏡下ポリペクトミー、内視鏡的止血処置、食道静脈瘤の内視鏡治療などの観血的侵襲的な手技も経験する。
プログラム一覧
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