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心臓血管外科 |
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プログラム
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心臓血管外科の概要
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安宅啓二 |
| スタッフ |
2名(部長を含む)(2005年度)) |
| 入院患者数 |
10-15人 /日、平均在院日数22日 |
| 年間入院患者数 |
約150人(救急患者を含む) |
| 外来 |
2診(新患3-5人,再来10人 /日) |
一般目標
心臓血管外科に必要な幅広い知識と基本的な技術を習得し,心臓血管外科専門医として自信と責任をもって診療に当たることの出来る能力を養う。
行動目標
心臓血管外科専門医の取得が必要。心臓血管外科医をめざすためには
1、 厚生省指定研修指定病院での初期研修(卒後2年間)
2、 外科専門医の取得
3、 心臓血管外科専門医の取得
4、 心臓外科医として活躍できる病院に就職する
(卒後2年間)初期研修。
この間に、日本外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科、日本血管外科学会、日本循環器学会へ入会する。日本外科学会専門医、心臓血管外科専門医取得のための修練登録を行なう。
(卒後3年目から約1~3年間)日本外科学会認定外科専門医を取得する。
後期研修を行うと同時に、まず外科専門医を取得する。日本外科学会認定施設で外科医として4年以上修練し、手術は最低350例以上に携わり、120例以上の術者をする。手術の内容も消化器、乳腺、呼吸器、心臓大血管、末梢血管、頭頚部体表内分泌、小児、外傷、鏡視下手術と多岐にわたる。また、筆頭者として、研究発表または論文発表をしていることが条件となる。
以上の経験を行ない、筆記試験、面接試験に合格して、外科専門医になる。
心臓血管外科専門医を取得する。(卒後4年目より)
専門医取得の規定として、
1. 日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会のうちの2学会に入会し3年以上会員となる。
2.卒後修練期間 7 年以上を有す。
3. 認定修練施設において 3 年以上の修練期間を有することが必要。
4. そして術者として最少20例以上の手術を行ない、 各手術の内容を難易度、術者か助手かに応じ点数を付け、その総点数を250 点以上を行なう。 当院では専門医取得をするまで、ほぼ全例の手術に従事していただくようにしている。
5. 全国規模の学術集会において筆頭で 3 回以上発表。日本胸部外科学会総会または日本心臓血管外科学会総会または日本血管外科学会総会に 3 回以上参加。
これらをクリアーした後、筆記試験、面接試験を受けて晴れて心臓血管外科専門医を取得する。
心臓外科医として一人前に活躍できるようになる。
心臓血管外科専門医の資格取得は最低限の臨床経験であり、1人前の術者となるため、さらなるトレーニングが必要。また、心臓血管外科専門医を取得しても、手術手技を完全にマスターしても、それだけでは一人前の心臓血管外科医としてまっとうできる訳ではない。すなわち、心臓という大事な臓器すなわち命を預かる人間として、患者様ご家族様に信頼される医者であることがもっとも重要。
当科の特徴
虚血性心疾患、心臓弁膜症などの成人心疾患の診断、外科治療、胸部および腹部大動脈疾患の診断、外科治療に加え、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤等の末梢血管疾患の外科治療などを行なっている。緊急手術にも24時間対応しており、的確な診断能力と素早い対応能力が要求される.循環器内科,麻酔科医、コメディカルの人たちとも緊密に協力しながらよりよい治療成績が得られるように努力している。
プログラム一覧
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