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メンタルヘルス科 |
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プログラム
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一般目標 住友病院内メンタルヘルス科の後期研修プログラムは、卒後研修において身体疾患に関する理解および精神科研修で得た知識の上で、心療内科・精神科を特に専門とする医師を養成することを目指すものである。
行動目標
卒後3年目は、卒後1、2年目に身体疾患に関する経験が十分できなかった場合、身体疾患を広く経験するために、メンタルヘルス科以外に内科各科などをローテートすることも可能である。卒後4年目と5年目はメンタルヘルス科の専門研修を行う。
卒後3年目以降、内科、外科各科入院患者の心療内科・精神科合併症へのコンサルト依頼に応える形で、リエゾン精神医学を理解する。主には、不眠、うつ病、適応障害、不安障害、身体化障害、統合失調症、認知症、せん妄状態などへの治療的介入を行う。治療方法としては、抗精神病薬、抗不安薬、睡眠導入薬、気分安定薬などの治療薬が適切に処方できるように治療計画を立てて実践できるようにする。
外来では、新患の診察および外来主治医として、心身症、神経症(適応障害、パニック障害、身体化障害、全般性不安障害、解離性障害など)、うつ病などを中心とした心療内科・総合病院精神科にみられる疾患を幅広く担当し、診断および治療計画の作成、患者への説明、治療の実施といった診療全般ができるようにする。
この他、認知療法、行動療法などを含めた一般的な精神療法の手法を理解し実践できるようにする。
症例検討など
適宜、指導医との間で、治療方針、処方計画などについての検討を行う。
評価方法
毎年度末に研修プログラムおよび手帳を用い、到達度などを自己評価するとともに、指導医による評価を行う。
プログラム一覧
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