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整形外科
プログラム
整形外科の概要
スタッフ
7名(リハビリ科兼任を含む)
整形外科専門医: 5名 ・ 脊椎脊髄病指導医: 1名
脊椎脊髄病認定医: 2名 ・ リウマチ認定医: 1名
入院患者数
約40人/日
外来患者数
約110人/日
平均在院日数
21.3日
紹介率
27.2%(平成16年実績)
当科の特徴
1.
脊椎外科・関節外科を中心に変性疾患に対する手術療法を主に施行している。最小侵襲関節手術や内視鏡下脊椎手術など先進医療に取り組み、年間手術件数は400件を超える。全身麻酔下の手術が多い。
2.
リハビリテーション科は整形外科の後期研修の一環として、6~12ヶ月間研修が可能である。
3.
ケースカンファレンス・抄読会や部長回診が毎週あり、充実している。
4.
阪大整形外科との関連で、当科だけでは研修できない分野も広く学ぶことができる。
研修目標
整形外科の一般的知識と基本的技術を身に付け、正確な診断、的確な治療方針の決定、チーム医療の中での実際の治療、患者やその家族への適切な説明、術後の全身管理やフォローアップができる整形外科医を目指す。
卒後6年目に受験資格がある日本整形外科学会の認定医試験に合格できる知識・技術を養う。
具体的目標
【卒後3年目】
外来診察は、指導医について研修し、初診患者の問診・基本診察ができる。造影検査など整形外科的検査を理解し、知識が十分身に付いて画像診断がある程度できる。手術は、切開・縫合など基本的外科手技を習得し、整形外科的清潔操作が十分身に付いている。ギプス療法や牽引療法など整形外科的治療を理解できる。地方集談会などで症例報告ができる。
【卒後4年目】
外来診察はひとりでできて、初診患者を診断し、病態を把握して、患者にきちんと説明ができる。指導医と相談して治療方針を決定できる。脊髄造影・関節造影などの検査が指導医の下でできるようになる。手術は人工骨頭挿入術・観血的骨整復固定術など基本的な術式ができる。臨床的な外科的手技は身に付け、きちんと手術助手ができるようになる。
【卒後5年目】
外来はひとりで担当し、診断・検査・治療を計画し、入院の指示ができる。整形外科的検査をひとりでもできる。ブロック療法や関節注射などの治療ができる。手術は人工関節手術や腰椎除圧術が術者として指導医の下にできるようになる。術前説明を指導医と一緒に患者や家族にでき、また周術期の患者管理がきちんとできる。学会で臨床研究の結果を発表し、論文にして報告できる。
プログラム一覧
総合診療科
整形外科
血液内科
リハビリテーション科
内分泌代謝内科
産婦人科
腎臓・高血圧内科
小児科
循環器内科
眼科
呼吸器内科
耳鼻咽喉科
心臓血管外科
皮膚科
呼吸器外科
泌尿器科
消化器内科
形成外科
神経内科
放射線科
メンタルヘルス科
麻酔科
外科(消化器外科・乳腺外科・一般外科)
病理
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