住友病院
後期臨床研修制度
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呼吸器外科


プログラム

当科の特徴
1. 大阪市の中心部にあり大阪府下はもとより他府県からの患者も多く、一般胸部外科として、偏りのない症例を多数治療します。
2. スタッフは経験豊富な指導医がそろっており親切に指導します。
3. 消化器外科、心臓血管外科と強力に連携しており、外科専門医の取得は容易です。さらにこの後、呼吸器外科専門医の取得を目指します。

呼吸器外科の概要
主任部長 良河光一
スタッフ 森本真人部長、内野和哉医員
年間手術数 約150例(原発性肺癌 50例、食道癌 15例など)
1日入院患者数 20名から25名
外来診察 週2回(一日平均13名)

研修目標
1. 胸部外科領域の主要な手術を術者としてあるいは第一助手として行えるようになる。
2. 術前患者の評価、手術準備、合併症に対する対策などができる。術後合併症に対しては、呼吸循環管理を含めた全身管理ができる。
3. 胸部悪性疾患症例に対し、化学療法等、集学的治療の計画、実施ができる。
4. 経験した症例について学会発表、症例報告を行う。
5. 患者様、ご家族の立場を理解した上で、病状説明、治療方針の説明を行う。

手術目標(指導医のもとで術者となる)
1年目: 開胸、閉胸手技、胸腔鏡操作、気管切開術、胸腔ドレナージなど。
2年目: 胸腔鏡下肺部分切除術、開胸縦隔腫瘍摘出手術、開胸肺葉切除術など。
3年目: 胸腔鏡下縦隔腫瘍摘出術、術前療法後肺切除術、食道癌根治術、気管支形成術など。
*外科専門医取得のため、消化器外科、心臓血管外科との連携あり。
3年目終了までに呼吸器外科の基本的手術をマスターする。
手術難易度と研修医の技術程度に応じて指導医が適切に指導を行う。

取得できる認定資格
1. 日本外科学会専門医(3年の後期研修が必要、試験あり)
2. 呼吸器外科専門医(7年の研修が必要、試験あり)
3. 日本呼吸器外科学会指導医(会員歴、診療歴10年が必要、試験あり)
4. 日本胸部外科学会指導医(会員歴10年が必要、業績診査あり)


プログラム一覧
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血液内科  リハビリテーション科
内分泌代謝内科   産婦人科
腎臓・高血圧内科   小児科
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呼吸器内科  耳鼻咽喉科
心臓血管外科   皮膚科
呼吸器外科   泌尿器科

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