| 1. |
急性、慢性腎炎症候群に対して、腎生検を施行し、担当医として治療を行う。 |
| 2. |
保存期腎障害に対して、一般療法、薬物療法を行う。 |
| 3. |
高血圧では、二次性高血圧の鑑別診断を行い治療も担当する。また本態性高血圧においても、症例ごとにより最も適切な治療方針、薬剤選択を行う。
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| 4. |
血液透析・腹膜透析においては、適切な治療法の選択さらに導入を行い、手術にも参加する。長期透析患者における種々の合併症(心疾患・感染症・二次性副甲状腺機能亢進症などが多い)、偶発症に対して担当医として治療にあたる。
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| 5. |
腎移植においては、泌尿器科医師と協力し、全経過を通じ担当医として治療に携わる。
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| 6. |
水・電解質異常に対して、適切な判断ができるようできるよう、症例ごとに検討し、治療を実践する。
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| 7. |
習得すべき手技として、腹部エコー、甲状腺・副甲状腺エコー、腎生検、中心静脈穿刺、人工血管穿刺、動脈穿刺、内シャント造影、透析用留置カテーテル挿入などがある。 |