住友病院
後期臨床研修制度
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放射線科


プログラム

放射線科の概要
主任部長 上田 潤
スタッフ 3名
(専門医 3名、 研修医 1名、
マンモグラフィー検診精度中央委員会認定医 3名)
一般読影件数 20-30件/日
バリウム スタデイー 4-8件/日
CT読影件数 40-50件/日
MRI読影件数 20-30件/日
血管造影検査 3-4件/週
ドック読影件数 30-40件/日
RI読影件数 5-10件/日

一般目標
放射線科医として必要な幅広い知識の習得をめざす。

行動目標
【後期研修1年目(卒後3年目)】
バリウム スタデイーを一人で行えるよう修練する。 また レポートを作成し専門医によるチェックを受ける。一般読影, CT, MRI, RIについてもレポートを作成し、専門医によるチェックを受ける。 血管造影検査, 放射線治療では専門医の指導のもとに技術を習得する。学会活動としては症例報告を行う。
専門医1次試験合格を一つの目標とする。

【後期研修2年目(卒後4年目)】
バリウム スタデイーを確実に行い、的確なレポートを作成する。 一般検査, CT, MRI, RI検査の各症例における役割を十分に把握し、読影に更なる研鑽をつむ。血管造影検査では専門医の指導のもとに一人で行えるように修練する。放射線治療分野では専門医とともに放射線治療計画に参画する。学会等の症例報告に適した症例を選ぶ訓練を行う。

【後期研修3年目(卒後5年目)】
バリウム スタデイー、CT, MRI, RIの読影が放射線科専門医として行えるようにする。
血管造影検査では検査を進めながら的確な診断を下すと同時に治療に結びつく有用な情報を他科に与えられるよう修練する。 さらにIVRにも積極的に参加する。放射線治療計画を一人で行えるよう修練する。論文投稿を行う。 専門医2次試験合格を一つの目標とする。

当科の特徴
バリウム スタデイー、一般読影、CT・MRI・RIの読影ができ、血管造影検査が行える幅広い知識をもった放射線科医の育成を目標としている。その一環として当科では多彩な症例検討会をおこなっており、 研修医として放射線診断学の幅広い知識を習得してもらう。また放射線治療にも積極的に取り組んでいただき、最終目標のひとつとして放射線科専門医試験に合格してもらう。


プログラム一覧
総合診療科  整形外科
血液内科  リハビリテーション科
内分泌代謝内科   産婦人科
腎臓・高血圧内科   小児科
循環器内科   眼科
呼吸器内科  耳鼻咽喉科
心臓血管外科   皮膚科
呼吸器外科   泌尿器科

消化器内科 

 形成外科
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外科(消化器外科・乳腺外科・一般外科)  病理


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