住友病院
後期臨床研修制度
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皮膚科


プログラム

皮膚科の概要
スタッフ 部長 庄田裕紀子、 渡邊 愛子医員 、レジデント 1名の計3名
皮膚科年間総外来患者数 約24,000人
住皮膚科年間総新患者数 約2,000人
住1日平均外来患者数 約90人
1日平均入院者数  5~10人

当科の特徴
当院は都市型地域医療の中核として機能しており、当科も患者数が多く多種多様の皮膚疾患を研修するに理想的な環境にある。皮膚科医に求められる診断力を養うことはもちろん、疾患の成り立ち(原因、誘因)を常に念頭においた指導を行う。外科的テクニックの習得、内科的な全身管理の能力も駆使しつつ幅広い視野にたった皮膚科専門医を養成する。

研修目標
皮膚科専門医となるための皮疹の見方、幅広い知識と手術・全身管理を含めた治療につき習得する。

具体的研修内容
A. 経験すべき診察法、検査、手技
  (1) 基本的な身体診察法
  (2) 基本的な臨床検査
皮膚科特有の検査について、適応を判断し、結果の解釈ができる。
以下、特に皮膚科独特の検査法をあげる
   
1. バッチテスト、チャレンジテストなどのアレルギー検査(接触アレルゲン、薬剤、食物など)
2. 真菌学的検査
3. 皮膚病理診断
4. 光線過敏症の検査(光線テスト、光線パッチテストなど)
  (3) 皮膚科基本的手技
   
1. 簡単な切開、排膿、デブリードマンを実施できる
2. 皮膚生検や皮膚縫合を実施できる
3. 創部消毒、皮膚軟膏処置などのガーゼ交換を実施できる
4. フットケア、辱瘡ケアを実施できる。
  (4) 基本的治療法
    皮膚科特有の治療法、薬物につき適応を決定し、適切に実施できる
  (5) 医療記録
    チーム医療や法規との関連で重要な医療記録を適切に作成する

B. 週一回回診において入院患者のプレゼンテーションを行う。外来・入院患者につき、週一度の症例検討カンファレンスにて学会型式で発表のトレーニングをする。月に一度は院外の学会・研究会で症例を発表する。可及的に論文に出来るようまとめる。


プログラム一覧
総合診療科  整形外科
血液内科  リハビリテーション科
内分泌代謝内科   産婦人科
腎臓・高血圧内科   小児科
循環器内科   眼科
呼吸器内科  耳鼻咽喉科
心臓血管外科   皮膚科
呼吸器外科   泌尿器科

消化器内科 

 形成外科
神経内科   放射線科
メンタルヘルス科   麻酔科
外科(消化器外科・乳腺外科・一般外科)  病理

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