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眼科 |
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プログラム
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眼科の概要
スタッフは常勤医4名(主任部長を含む)である。その他非常勤医師1名が外来診療、もう1名が手術応援に来ている。外来患者数は2200人/月、入院患者数は15~20人/日で、年間手術件数は1360件(H16年)である。外来では白内障、網膜硝子体、ぶどう膜疾患の症例が多い。また涙道疾患の治療では全国的に知名度が高く多くの難治涙道疾患が紹介受診されている。眼科領域における手術治療の種類と件数は関西でも有数の症例数である。なお当院は日本眼科学会認定専門医研修施設である。
1年目の目標
眼科一般の基本的な診察が十分に行えるように修練する。眼科診療に必要とされる検査機器、特に細隙灯顕微鏡、倒像鏡、眼底カメラ等の扱いに慣れる。蛍光眼底撮影、視野検査等の特殊検査が行なえるようにする。さらに比較的頻度の高い疾患の診断と病態把握が確実に出来るようにする。豚眼を用いた手術実習を行なう。
2年目の目標
網膜硝子体疾患、ぶどう膜疾患等の難治性疾患の病態理解と検査・診断・治療に積極的に参加し、具体的な方法・技術とその意義を学ぶ。外眼部疾患、白内障等頻度の高い疾患の手術手技を修練する。各種学会に積極的に参加し、発表する。
3年目の目標
多彩な眼科疾患の病態について,症候学,画像診断,解剖学、病理学、生理学の知識をもとにその的確な治療方針をたてることが出来る。眼科手術を全般的に経験する。論文として症例報告をし、余裕があれば臨床研究を行う。通常の外来を担当する。
プログラム一覧
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